星の花ことば 橘 更紗

魂から見ること魂の言葉を紡いでいくこと虹を見つけていくための メッセンジャー橘 更紗のダイアリーです。

水神さま

f:id:sarasa-aquarune:20171115202256j:plain

駒ヶ根高原 養命酒製造工場にて

 

秋のある日

数年前から気になっていた養命酒の工場を訪れました

養命酒の原料のための

良いお水があるんだろうなぁ…と

水源の神さまをお祀りされているようです

(きちんと龍神さまもいらっしゃいました)

 

創業者の志を継承している会社なんだなぁと感じさせて頂き

自然を敬い感謝する心に触れて

とても幸せな気持ちになりました

(なんだか宣伝のようになってしまいました)

 

人間の身体の60%は水分です

その お水を綺麗にしようと心がけています

私の浄化の方法のひとつです

 

工場の敷地内にある

森のカフェでは薬膳ランチも頂けます

 

f:id:sarasa-aquarune:20171115203624j:plain

 

f:id:sarasa-aquarune:20171115203656j:plain

 

 

広告を非表示にする

〜輪廻 リンネ〜

f:id:sarasa-aquarune:20171108163141j:plain

上田 前山寺 にて


私の中で漠然としていた輪廻という

『生まれ変わり』の実感を得る難しさ


多くの人は過去世を忘れてくるといいます

それは 神さまとギフトだと


感情があるからこそ

数学のように簡単に理解するための

答えが出ないのです


私はなぜ生まれ

何をして生きるのか


頭で理解するのではなく

ただただ今を受け入れていくこと


次第にすべての出来事が

必然であることに気づきます


30年ほど前から通う 上田前山寺にて

くるみおはぎを美味しく頂きながら

これも必然の出会いと…

秋の日を楽しんで参りました


今まで繰り返していたことを改善したり

魂から思うことに進むための

期間を最大限に生かして参りましょう


変わる機会はいつでも目の前に…ある





広告を非表示にする

声が聴こえる

f:id:sarasa-aquarune:20171021231814j:plain


5年前

長い時間離れていた魂が身体に収まり眠りから覚めかけた時 


『あー。太陽が出ているね。青空を見ると気持ちがいいね。元気になるよ。』と

年配の男性の清々しい声が聴こえてきました。


その言葉を聴いて

『私は生きている…戻って来れた…』と

実感した時でもありました。


集中治療室にいた私は

回復したらその男性にお礼を言うつもりでした。

『その節はありがとうございました。とても生きる勇気をもらいました。』と


けれども

完全に意識が戻った時には、その部屋でお目にかかることもなく

もうすぐ5年になります。


何気なく発した言葉が

誰かのためになっていることがあります。

その言葉には魂が込められているからなのでしょう。


魂から生きることは

自分の中から湧き上がる声を聴き

愛を表現することなのでしょう。


そして

それは自然と誰かの役に立っているものなのだと思うのです。


ふと聴こえてくる誰かのつぶやきは

愛のあるメッセージかもしれませんね。


今日も生かして頂いて

ありがとうございございます。



広告を非表示にする

水源の神 貴船

f:id:sarasa-aquarune:20171017180923j:plain

思いがけず頂いた

京都 貴船神社に行かれた方からの賜り物


清らかな水で作られている石鹸と

水源(みなもと)の神の思いが込められたお清めの塩

龍神さまの大いなるエネルギーに満ちています。


貴船神社の御祭神は

伊邪那岐命御子神タカオカミノカミさま


次回、京都に行くときには再訪させて頂きます。


このひと月ほど、貴船、貴船、貴船と

御守護霊から私へのサインは韻を踏んでます。(笑


庭では秋明菊が咲き始めました。

菊のようで菊でない、キンポウゲ科の植物です。

f:id:sarasa-aquarune:20171017181330j:plain

秋明菊 別名 貴船菊


不安定なお天気が続きますが

秋の楽しみを探してみようと思います。



広告を非表示にする

近づいても離れてる

f:id:sarasa-aquarune:20171005214705j:plain

諏訪大社上社本宮


近づきすぎると見えなくなる

離れていると見過ごしてしまう

距離は真実に気づくために大切なもの


離れていても好きでも嫌いでも繋がるのが 縁 

どんな思いも言葉にしなくても伝わるのは 愛


距離感は人によって違うもので

そして、違っていいものです


共通の 普通 という意識も

ほんとは自分オリジナルのこだわりの測りのようです

すべての生きとし生けるものが違う光を放っているようです



私は

ご縁を頂く龍神様が変化したようです

以前の龍神様との関わりは

辛い修行が多くて息切ればかりしておりました(笑

けれども、成長する事ができましたことに…とても感謝しております


今度の龍神様とはキチンと向き合って

自分のペースで関わる事ができそうです

ナビゲートしていただきながら

少しづつ歩んでいきましょう








広告を非表示にする

希望の種

f:id:sarasa-aquarune:20170927142024j:plain


美しい空に出会いました


未知なる感覚は考えることではなくて

感じることから

ふと降りてきます


瞑想を

はじめたころは炭酸の泡のように過去の思い出がプクプクと出てきます

良いことも悪いことも同じ泡として出してあげること

炭酸の泡が果てしなく出続けるような気がしますが

大丈夫です

いつか誰もが必ず

ほんとうの自分の魂の声につながります

そして

過去のすべてが今の私を創りあげてきた出来事…生かされている事…

自然と感謝が溢れ出てくるようです



こころとからだの切り替わりの時は

浄化のため、少しだけキツイ日々を過ごします

それは、要らないものを手放す痛みなのかなぁと…

こころとからだの執着から解き放された時

魂は更に輝きを増しているのでしょう

それは、はじめと終わりの儀式のようなものです


空を見上げて

美しいと思える自分が誇らしい

感謝でいっぱい


希望の種は顔を上げた時に見つかるものなのかもしれません







広告を非表示にする

闇に光を当てる

f:id:sarasa-aquarune:20170922201519j:plain


この数ヶ月

内省を促される出来事によって気づいてしまった自らのほんとうの気持ち。


ほんとうのことは誰にもわからないように深く沈めて隠してきたけれど

気づいてしまった時から光は当たり始め、その光は太く強くなっているようです。


行くべきところにたどり着くために

新しい旅が始まります。


私の好きな龍神さまは

同じ場所にとどまる事を良しとしない大らかで自由な存在です。


『自分に正直に生きることは楽しい人生です』


魂の闇に光を当てることは

心も自由になっていくようです











広告を非表示にする