星の花ことば 橘 更紗

魂から見ること魂の言葉を紡いでいくこと虹を見つけていくための メッセンジャー橘 更紗のダイアリーです。

ヒカリをうけとる

f:id:sarasa-aquarune:20180618115142j:image

御神木

 

久しぶりの更新になってしまいました。

 

災害のニュースが毎日続いています。

 

過去の経験から

ライフラインの復旧までに耐えうる備えをしています。

水、火、食料、車の燃料…

 

災害時に出来ることは

感情でなく理性的でいること、

効率良く便利な物は完全でないことを認識すること、

いざという時、命を優先するために直感力を使える自分でいること。

 

自然現象と

どのように共生するのかが問われているのかも知れません。

 

 

 

 

変わる意識

f:id:sarasa-aquarune:20180513205335j:image

善光寺門前 白蓮坊のむじな地蔵

 

『あらゆる関わりに味方になってもらえば良い…。』

 

今まで気にとめることがなかった事、

見過ごしていた事、

聞き流していた事、

魂から見て、

魂で聴くことが少しづつ増えた気がします。

 

言霊が

心に響いて、魂が振動しました。

腑に落ちる瞬間はいつも清々しい。

 

もっと強く、そして優しくなりたい。

 

おかげさまで、わたしは変化しています。

 

生きること

f:id:sarasa-aquarune:20180509202718j:image

 

子どものころは『死』は恐怖ではありませんでした。

『私が死んだら…。』とよく言葉にする子どもでした。もちろん周りの家族は怪訝な顔をしていましたが!

 

人が死に対して 恐怖を抱くのは

神さまのギフトと聞いたことがあります。

簡単に死を選ばないように。

 

生まれた時から 皆んな一律に 死に向かっているのは間違いありません。

ある時まで、死は他人ごとのよう。

 

最近は終活という、自分の終わり方を見つめて今を生きることに意識が向かい始めています。

そんなふうに、自己管理のできる方は

幸せな人だと思います。

 

死について怖いから考えない、後始末は誰かがやってくれるだろうから考えない。

そんな依存の輪廻が自分の死後の世界を暗闇で迷路にしているのだろうなぁと。

 

生きている間に、後悔のないように生きることを心がけて日々の幸せを見つめていると

死後の世界はもっとキラキラの光と虹色で…誰でもそこにきちんとたどり着けるはずなんです。

 

 

別の生き方

f:id:sarasa-aquarune:20180506233145j:image

御殿場 虎屋カフェ

 

年月を重ねていくうちに

『もし別の生き方を 選んでいたら…』と

思うことがあります。

 

すべてが、近道で正しい選択でなかったとしても

あの時があって、今のわたしがある。

要らない過去など無くて、

その過去としっかり向き合って、

今を受け入れていくと、

それは知らないうちに未来を生きる力になっていたようです。

 

『わたしの生まれてきた意味はなんだろう?』

10代の時に抱いた疑問が

今のわたしを作り上げてきたのでしょう。

 

それぞれの人にそれぞれの人生があるのは

とても素晴らしいこと。

 

 

 

守られている

f:id:sarasa-aquarune:20180427221407j:image

 

大切なのは自分との関係

しあわせな今を過去の癖で台無しにしないようにしよう。

わたし達の心は水のように常に変化し揺らいでしまうから…

すぐに答えが出ないことも意味があって与えられた時間…として過ごすことにしよう。

 

進むために邪魔をする恐怖や不安は

これからの幸せを邪魔しているものなのかもしれない…

過去に答えを求めていると進むことができないようです。

 

ひとりきりでないことを信じると

大いなる存在との繋がりは強くなる…と

信じています。

 

堂ヶ島 青の洞窟

f:id:sarasa-aquarune:20180425204434j:image

西伊豆 青の洞窟

 

美しくて、優しくて、暖かくて、

魂が震えると

ふわぁ〜っと意識が広がります。

 

この世は

思ったとおりにならないことも多いけれど

導かれるよう訪れた旅先での

思いがけない経験と感動は

わたしの意識を広げてくれます。

 

潮の香りと太陽の光と共に

わたしの大切な記憶になるのでしょう。

 

今、自分の習慣や制限、思い込みは

あなたを幸せにしていますか?

本当にご自身が幸せになる生き方は

本当は苦しいものではなくて

ふわぁ〜と暖かいもののようですよ。

 

 

 

 

泣きたいとき

f:id:sarasa-aquarune:20180419213150j:image

 

見えるもの

聞こえるもの

感じるもの

 

それらは

自分を中心にした一つの感覚だということを

忘れないように。

 

喜びも悲しみも苦しみも

誰一人として同じ感覚でないということを

忘れないように。

 

けれども

辛くて孤独でいたたまれないと思う時、

人は決してひとりではないことを

思い出してほしいのです。

そして

ひとりで頑張りすぎないように

だれかに助けを求めて頼っても良いということを

忘れずに実行してほしいのです。

 

泣くことも笑うことと同じに大切なんです。

 

人は

たくさんの感情を通して心を育て

魂に磨きをかけているようです。