星の花ことば 橘 更紗

魂から見ること魂の言葉を紡いでいくこと虹を見つけていくための メッセンジャー橘 更紗のダイアリーです。

水の季節

f:id:sarasa-aquarune:20170623003732j:plain

安曇野


綺麗な水のあるところ魂が落ちつきます。


2017年6月21日夏至も過ぎ水の季節です。

水は人の心を映し出します。

美しくも醜くも全てを転写していきます。

その波紋は様々に影響しあっているようです。


心の敏感さは時に大きな感情の波を起こします。それが、自分の溜め込んだ魂の叫びならば浄化にはなりますが、他人のネガティヴなものを引き受けていることもあるようです。


自分の心を見つめることで

魂の旅はスタートしていきます。

答えは外側にはないようです。



広告を非表示にする

魂に刻む

f:id:sarasa-aquarune:20170607085123j:plain


解決しないことは、考えず悩まないことにしてきました。それでも、意識が悩みに向かうのは人としてあたりまえ…と思います。


悩みに囚われることなく、清々しい気持ちを取り戻すのは、自然な状態に戻ること。

すぅっと伸びた松林の中をサクサクと歩いていたら、気持ちが軽くなってきました。


『悩むことも成長のあかし。』

そんな声が聞こえてきました。

動いていないように見えて、実は動いているのでしょう。


『大切なことは目に見えない。』

物事の表面だけを見るのでなく、深く読みとることを心に落としましょう。

まだまだ、未熟な自分を律しましょう。

改めて魂に刻んで日々を過ごしましょう。


いつか、絡まった糸も解けていくでしょう。

…実は、絡まっているように見えているだけなのかもしれません。

時間が解決することもたくさんあるのも確かです。


広告を非表示にする

浄化の植物

f:id:sarasa-aquarune:20170520211330j:plain

栂池高原水芭蕉


水芭蕉を直接に見たのは初めてかもしれない…。と気がつきました。

知っているつもりだったけれど、近くで見ると小さくても力強い植物と感じました。


ネイチャーガイドの方のサポートで湿原を散策させていただきました。

その中で、水芭蕉は私達人間には強い毒性の植物であることを知りました。

ただ、冬眠から目覚めたクマさんは、この水芭蕉をあえて食して、冬の間の体内の解毒をすると聞きました。


春の植物は山菜をはじめとして、私達の身体の不要なものを洗い流すチカラのあるものが多いのでしょうか。




広告を非表示にする

山の気

f:id:sarasa-aquarune:20170510200213j:image

栂池高原からの朝日

 

連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?

人の移動が多く、気温の変動も大きいときは

知らないうちに疲れが溜まっているようです。

 

土用の期間でありましたので人混みを避けながら

リフレッシュのために山の中の湿原を歩いてきました。とても清らかな気持ちになれました。

 

数年前には難しいと思っていた旅が少しづつできるようになってきました。

感謝です。

 

何処に行っても朝日に会えるのも

また、嬉しい限りです。

光を見ることは影をも知ることです。

揃ってひとつだという事を忘れないことは

大切だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする

輪王寺 日光

f:id:sarasa-aquarune:20170429202004j:plain


奈良時代から続く輪王寺

護摩堂にて夫の誕生日を前に護摩焚きをお願いしました。変わり目にある夫へのプレゼントです。


同席しました私もとてもスッキリ‼︎

咳と涙と身体から出るものを自然と出すことができて、ありがたい限りです。


お堂に向かう際、お庭には龍神さまの気配がありましたので、やはり輪王寺はお不動様と自然霊の龍神さまがキチンと繋がりがあるところだなぁと…本日の導きに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

お不動様は、強さと優しさで満ちています。


不安定な春の1日でしたが貴重な機会を頂きました。


春の連休が始まりました。

春の土用の期間でもあります。

みなさま、季の変わり目に無理をせず心と身体を労わりつつお過ごしくださいますように。




広告を非表示にする

涙が溢れてしまう

f:id:sarasa-aquarune:20170426112023j:plain


微力ながらミディアムとしてメッセンジャーとして魂の声をお伝えさせていただいております。


天国に逝かれた大切な方は

いつも、どんな時も傍にいて私たちを見守り続け、

苦しく険しい道を行くとき、時にそっと手を差し伸べてくださいます。


その大きな愛に圧倒されてしまう時があります。お時間内にも関わらず涙が溢れてしまことがございます。

改めて、気を引き締めて、メッセンジャーを務めさせていただきます。


幸せな役割をさせて頂いていると思う時でもあります。天国にいらっしゃる方やご守護霊が私をお使い頂くことに只々、感謝 しかありません。

大きな愛の現場に立ち会うことができることに幸せと喜びを感じております。


ありがとうございます。




広告を非表示にする

私が私になっていく

f:id:sarasa-aquarune:20170422161930j:plain


特別なイベントや旅行がなくても

季節の食材を簡単な料理で頂ける毎日に喜びを感じます。

日々をリズムカルに過ごすことに幸せを感じるのも春という息吹のおかげでしょうか。

新緑がキラキラして美しい季節です。


『.....で、なくてはいけない!』を辞めてみると、日々に創意工夫の創造性を生み出し、知恵を使って生きることでワクワクする発見があります。


自分の価値観のみで生きることは、実はとても経験する世界を狭めているのかも知れません。たくさんの情報の中にはエゴがたくさんです。TVやインターネットで見聞きする事は、情報、知識であって、私にとっての現実ではありません。


まず、目の前の現実を大切にと思います。

私たちにとっての共通の真実は常にシンプルです。

私が私に優しく過ごしていくことが、本当の私になる近道なんでしょう。

広告を非表示にする