星の花ことば 橘 更紗

魂から見ること魂の言葉を紡いでいくこと虹を見つけていくための メッセンジャー橘 更紗のダイアリーです。

大切なもの

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浅草寺


開かれた祈りの場所は笑顔でいっぱいです。

見えること、聞こえること、存在していることに こだわりすぎると、

ほんとうに大切なものが見えなくなってしまうのかも知れません。


私たちはそれぞれ、今必要な経験をするために必要なものが見えて、聞こえているようです。

私の中で執着していたものが、すっと離れて行くのは ふとした瞬間なんだと思います。


たましいの成長と共に大切なものは、少しづつ変化していくのかも知れません。


今、私がここに在ることに感謝して、できる限りの進歩とそれに伴う幸せな気持ちを大切にと思っています。


笑顔でいられる瞬間が増えていくこと、

たましいを生かすことに時に訪れる孤独感、

この世の光と陰、それを感じる心、

すべて大切なもの。


そして、今日は父の78歳のお誕生日でした。




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幸せの花束を添えて

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寒さの中で光が強くなり、春を感じるこの頃です。

春は旅立ちの季節です。

旅立ちの餞けに、幸せの花束を添えてみてはいかがでしょう。


旅立つ人に、幸せを思う花束を添えてみてはいかがでしょう。思いを自分のためだけに使うのでなく、大切な人の幸せを願うことは私自身も幸せになっていきます。


現実のモノのプレゼントも素敵だけれども、大切な人の幸せを思うキモチは、その人の幸せに必ず役に立っていくでしょう。


それは宇宙の法則のひとつです。


出会えたことに感謝を込めて、お相手の幸せを思うキモチは、お相手と私を豊かにしていきます。




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見えないものを信じる

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名神社 双龍門


雪が残る榛名神社の境内で清々しい気にふれてきました。


悩みが抑え切れない時

悩んでも解決しない事は

時に任せてみる努力をしています。


何かが変わることは、悪くなるように見えて、ほんとうは素晴らしい未来への布石であることを信じています。


今までもそうだったように。


未来に必要な事が今、起こっていることを

過去の学びから知り、そしてたくさん通ってきました。


意味のないことは起こらないのです。

見えないものを信じることを試されています。


自分を信じる力なのかもしれません。




混沌とした中で

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自分だけが取り残されたような感覚

押し寄せてくる不安

それらに負けない心になって行くためにはつよい精神力が必要です。

誰でも急にはつよくなりません。


くじけそうな時ほど

上を見上げて、深い呼吸をして

笑顔で朝をスタートすること。

淡々と続けていくうちに、今を生きる中に一筋の光や腑に落とすチャンスはやってきます。

自分なりの幸せなカタチをめざしながら生きて行くことが生まれてきた理由のひとつ。


さあ、お天気の良い日はお散歩に出かけましょう。

空が青くて綺麗です。


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四至神 (みやのめぐりのかみ)

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伊勢内宮 四至神


四至神さまとは神宮のご神域を守る神さまとのこと。自然に溶け込む優しい佇まいは光に溢れています。


2017年も立春も過ぎ本格的にスタートしました。


【気】が動き始めるのは、3月春分の日あたりからと毎年思うのです。たいてい、強い風が吹き荒れます。

(日本の春に新年度のシステムは素晴らしいなぁと思います。)


私の居る群馬はとても風が強い地域です。

季節の変わり目、気の変わり目に風が強く吹いているように感じています。


心で決めている事に、年齢や暦の上での遅い早いはないようです。

出会いという 【縁】と【気】の流れに乗る勇気が大切なのかも知れません。

焦ることなく自分のペースで、いまを大切にしていこうとあらためて思います。


卯月、

凛とした空気を楽しめる季節です。


暖かくなったら

神宮に参拝させていただこうと思います。





気を整える

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軽井沢パウロ教会


寒さ厳しい時は

暖かな部屋で身体を温めてホッコリ過ごす時間が何より至福です。


外のお仕事を生業にしている方をお見かけすると、お疲れさまと思います。

この冬、冷え防止対策を念入りにしましたら

とても心が軽やかで快適に過ごせております。

身体が冷えると心も冷えてくるようです。



外気は凛と張り詰めて冷たい風が吹いていても、晴れた日の空は高く美しいですし

部屋の奥まで差し込む太陽の光の恩恵に感謝して

やがて来る春を待つ時間も楽しいものです。

日々、笑顔で過ごす事を心がけています。


年齢を重ねたからこそ

私の思う幸せのカタチにたどり着く手段方法があると信じていこうと思います。





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音のない世界

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自宅周辺は白い世界

2017年1月 冬本番です。


子どもの頃は、歩いて行けるところが自分の世界でした。

雨や雪降りの時は場所の移動が大変でした。


大人になって、車で移動する事が多くなっても、やはり雪が降ると日常はスムーズにいかなくなります。

自然と向き合うお仕事の方は尚更だと思います。


雪国で育ったわけでもありませんが、なぜか雪の中にいることが好きです。

日常の雑音が聞こえなくなるようです。

耳から入ってくる音や情報を断つことができます。

雪が雑音を吸収してくれているようです。


自然の厳しさは、私たちにペースを落とすように伝えているのでしょうか。


寒さ厳しき折、皆さまお身体を冷やさないようにお過ごしくださいますように。



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